FSCC経済圏の拡大

フィスココイン(FSCC)は、株式会社フィスコが発行する企業トークンです。決済等を通じて実経済で使用する機会(FSCC経済圏)の拡大を目標としています。

新着情報

新しい経済圏の形

FSCCは、2016年に株式会社フィスコが発行した企業トークンです。FSCCを決済通貨として利用することで、企業のみならず利用者もメリットを享受できるような「フィスココイン経済圏」の形成を目的としています。

導入企業

インフラの充実

2020年5月に、FSCCのプロトコルを「カウンターパーティー」から「ERC20」に変更する計画を発表しました。ERC20は様々なプロジェクトに利用されているため、利用者の利便性向上が期待できます。

同年7月、スマートコントラクトを利用したバーチャル株主総会の議決権行使アプリケーション、株主優待アプリケーション、FSCCのステーキングアプリケーションの開発に着手したことを発表しました。FSCC 保有者が暗号資産を貸付し、金利を得るという仕組みを年内にリリースする予定です。

流通の促進

2020年4月、Zaif Exchangeにて、「トークン」から「主要通貨」への移行が行われました。今後も主にZaif Exchangeを通じて、Ui/UXの観点による利便性向上を進めて参ります。

サービスの拡充

2020年4月には、フィスコが運営するクラブフィスコにて、同年5月には、クシム子会社のイーフロンティアが運営するイーフロンティアストアにて、それぞれFSCCを決済通貨として採用しました。法定通貨よりも2割ほどディスカウントされた価格で商材を購入することが可能となりました。

ホルダーの参画

2020年4月、Zaif Exchangeにて行った「Zaif川柳」のプレゼントとしてFSCCが採用されました。今後も導入企業を中心としたフィスココイン経済圏拡大に伴い、様々なキャンペーンにFSCCが利用される機会を増やして参ります。